2010年01月31日

<掘り出しニュース>「横手やきそば道場」開講 鉄板名人目指し15人受講 合格者には「麺許状」交付(毎日新聞)

 【秋田】09年9月にB級グルメの祭典B−1グランプリで最高賞に輝いた横手やきそばのブランド価値をさらに高めようと24日、横手市の市かまくら館で第1回「横手やきそば道場」が開講した。全国から鉄板名人を目指す15人(うち女性3人)が受講。合格者には「麺(めん)(免)許状」が交付される。

 講習は25日までの2日間。協同組合横手やきそば暖簾(のれん)会(伊藤一男理事長)による実演・実技指導や横手の歴史、文化などに関する講義があり、筆記試験と実技試験で合否が決まる。

 首都圏や長野、大阪などからも参加があり、埼玉県松伏町でラーメン店を営む横手市十文字町出身の嶋田浩さん(51)は「店では十文字ラーメンを出しているが、横手やきそばについて改めて基礎を学びたい」と意欲を語った。この日の“課外授業”では、受講生が2店を回って食べ比べもした。

 横手やきそばは09年の「B−1グランプリin横手」で、全国から参加した26団体中ナンバーワンのゴールドグランプリ(金のハシ)を獲得。現在も週末を中心に県内外から多くの客が訪れ、有名店の前には行列ができている。

 同会はブームを一過性で終わらせないようにと職人養成道場を企画した。【佐藤正伸】

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posted by フカガワ カズユキ at 21:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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